学部・大学院

農産物の流通・貿易や食品の開発・製造に関わる分野をめざす

想定される具体的な進路・職種 食品製造会社、流通小売会社、貿易商社など

国内外における農産物の流通や貿易に関わる職業、生産した農産物を利用した食品の開発や製造に関わる職業をめざす人のための履修モデルです。食品の原料となる農産物の生産や農産物の管理と流通に関する専門知識を1年次から3年次に開講される「生物生産学系」と「経営・経済学系」の科目により学修します。食品の衛生や利用に関する基礎的知識は、3年次からの学系共通の「食品科学」を履修することで学び、さらには、高度な情報収集力を情報技術関連の科目や語学科目の学習により身に付けます。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 世界の歴史と文化
  • 日本語学
  • 政治学
  • 経済学
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 物質の成り立ち
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語初級Ⅰ
  • 英会話初級Ⅰ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅳ
  • 英会話初級Ⅳ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 生物学実験
  • 生物学Ⅰ
  • 生物学Ⅱ
  • 化学Ⅰ
  • 化学Ⅱ
  • 化学実験
 
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
 
学系共通
  • 生物資源学概説
  • 作物生産科学
  • 生物化学Ⅰ
  • 植物分類・形態学
  • 動物分類・形態学
  • 微生物学
  • 有機化学
  • 農場実習Ⅰ
  • 農場実習Ⅱ
  • 生命科学の技術
  • 生物資源学実験
  • 生物化学Ⅱ
  • 生物資源統計学
  • 植物生理学
  • ゼミナールⅠ
  • 食品科学
  • ゼミナールⅡ
  • 卒業研究
生物生産学系
  • 園芸学
  • 食用作物学Ⅰ
  • 果樹園芸学
  • 野菜園芸学
  • 作物学実験
  • 園芸学実験
  • 食用作物学Ⅱ
  • 青果保蔵学
  • 施設園芸学
  • 土壌学
  • 肥料学
  • 資源作物学
  • 熱帯農業論
  • 動物生産学
 
遺伝・育種学系  
  • 遺伝学
  • 育種学
  • 遺伝育種学実験
 
生物保護学系  
  • 植物病理学
  • 基礎昆虫学
  • 応用昆虫学
  • 植物病理学実験
  • 昆虫学実験
  • 農業環境微生物学
  • 植物感染制御学
  • 農薬学
 
経営・経済学系
  • 生物資源経済学
  • 生物生産経営学
  • 生物生産経営学演習
  • 農政学
  • 食品経済学
 
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

農業を支える様々な資材の開発・製造・販売に関わる分野をめざす

想定される具体的な進路・職種 種苗会社、農機・農材会社、農協など

園芸作物の新品種開発を担う種苗会社や、農業機械・肥料・農薬・園芸資材などの開発や製造に関わる企業をめざす人のための履修モデルです。作物生産技術や品種開発、病害虫防除に関する専門知識を1年次から3年次に開講される「生物生産学系」「遺伝育種学系」「生物保護学系」の科目を幅広く履修することにより習得します。また、農産物の流通や農業経営の知識は「経営・経済学系」の科目を履修することで身に付けます。実践的な農学の技術は実験実習科目により習得し、さらには、高度な情報収集力を情報技術関連の科目や語学科目の学習により身に付けます。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 世界の歴史と文化
  • 日本語学
  • 政治学
  • 経済学
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 物質の成り立ち
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語初級Ⅰ
  • 英会話初級Ⅰ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅳ
  • 英会話初級Ⅳ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 生物学実験
  • 生物学Ⅰ
  • 生物学Ⅱ
  • 化学Ⅰ
  • 化学Ⅱ
  • 化学実験
 
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
 
学系共通
  • 生物資源学概説
  • 作物生産科学
  • 生物化学Ⅰ
  • 植物分類・形態学
  • 動物分類・形態学
  • 微生物学
  • 有機化学
  • 生命科学の技術
  • 農場実習Ⅰ
  • 農場実習Ⅱ
  • 植物生理学
  • 生物化学Ⅱ
  • 生物資源学実験
  • 生物資源統計学
  • フィールド生産技術論
  • ゼミナールⅠ
  • 植物細胞工学
  • 農場実習Ⅱ
  • 農場実習Ⅳ
  • フィールドサイエンス
  • 食品科学
  • ゼミナールⅡ
  • 卒業研究
生物生産学系
  • 園芸学
  • 食用作物学Ⅰ
  • 果樹園芸学
  • 野菜園芸学
  • 花き園芸学
  • 作物学実験
  • 園芸学実験
  • 食用作物学Ⅱ
  • 青果保蔵学
  • 施設園芸学
  • 土壌学
  • 肥料学
  • 資源作物学
  • 熱帯農業論
 
遺伝・育種学系  
  • 遺伝学
  • 育種学
  • 細胞生物学
  • 遺伝育種学実験
 
生物保護学系  
  • 植物病理学
  • 基礎昆虫学
  • 応用昆虫学
  • 植物病理学実験
  • 昆虫学実験
  • 雑草学
  • 植物感染制御学
  • 農薬学
 
経営・経済学系
  • 生物資源経済学
  • 生物生産経営学
  • 生物生産経営学演習
  • 農政学
  • 食品経済学
 
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

作物生産や防除、品種開発などに関わる技術者・研究者をめざす

想定される具体的な進路・職種 公務員(国・地方自治体)、バイテク関連企業の技術者・研究者

国公立農業試験機関の技術職や国・地方自治体の農業行政職、バイオテクノロジー関連企業の研究者をめざす人のための履修モデルです。農業分野に広い視野を持つことをめざして、作物生産や防除、バイオテクノロジー、農業行政・経済に関する知識を幅広く学習します。そのために、1年次から3年次開講される学系共通の生物学や化学に関連する科目に加えて、2および3年次に開講される4つの学系の専門科目をバランスよく履修します。また、情報技術関連の科目や語学を学習することによって高い情報収集力を身に付けるとともに、実験実習科目により最新の実験手法と実践的農業技術を習得します。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 世界の歴史と文化
  • 日本語学
  • 政治学
  • 科学の最前線と歴史
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 物質の成り立ち
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語初級Ⅰ
  • 英会話初級Ⅰ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅳ
  • 英会話初級Ⅳ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
  • 情報機器の操作Ⅱ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 生物学実験
  • 生物学Ⅰ
  • 生物学Ⅱ
  • 化学Ⅰ
  • 化学Ⅱ
  • 化学実験
 
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
 
学系共通
  • 生物資源学概説
  • 作物生産科学
  • 生物化学Ⅰ
  • 植物分類・形態学
  • 動物分類・形態学
  • 微生物学
  • 有機化学
  • 生物資源学実験
  • 生命科学の技術
  • 農場実習Ⅰ
  • 農場実習Ⅱ
  • 植物生理学
  • 生物化学Ⅱ
  • 生物資源統計学
  • フィールド生産技術論
  • ゼミナールⅠ
  • 植物細胞工学
  • フィールドサイエンス
  • 農場実習Ⅱ
  • 農場実習Ⅳ
  • ゼミナールⅡ
  • 卒業研究
生物生産学系
  • 園芸学
  • 食用作物学Ⅰ
  • 花き園芸学
  • 果樹園芸学
  • 野菜園芸学
  • 作物学実験
  • 園芸学実験
  • 青果保蔵学
  • 施設園芸学
  • 食用作物学Ⅱ
  • 土壌学
  • 肥料学
  • 資源作物学
  • 動物生産学
 
遺伝・育種学系  
  • 遺伝学
  • 育種学
  • 細胞生物学
  • 遺伝育種学実験
  • 分子生物学
 
生物保護学系  
  • 基礎昆虫学
  • 植物病理学
  • 応用昆虫学
  • 植物病理学実験
  • 昆虫学実験
  • 雑草学
  • 農業環境微生物学
  • 植物感染制御学
  • 農薬学
 
経営・経済学系
  • 生物資源経済学
  • 生物生産経営学
  • 生物生産経営学演習
  • 農政学
  • 食品経済学
 
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

中学・高校の理科および農業高校の教員をめざす

想定される具体的な進路・職種 高等学校教諭(理科、農業)、中学校教諭(理科)

高等学校教諭一種免許状(理科、農業)および中学校教諭一種免許状(理科)を取得し、教員をめざす人のための履修モデルです。1年次で開講される生物学や化学の基礎科目、2、3年次に開講される「遺伝育種学系」「生物生産学系」「生物保護学系」の専門科目を幅広く学習することによって生物学や化学の基礎的な知識を身に付け、実験実習科目によって最新の実験手法と実践的な農業技術を習得します。また、高等学校や中学校における教育に関する知識や技術を身に付けるため、教職課程の科目も履修します。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 日本国憲法
  • 世界の歴史と文化
  • 日本語学
  • 政治学
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 物質の成り立ち
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語初級Ⅰ
  • 英会話初級Ⅰ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅱ
  • 英会話初級Ⅱ
  • 英語初級Ⅳ
  • 英会話初級Ⅳ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
  • 情報機器の操作Ⅱ
   
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
キャリア教育科目群  
  • 職業指導論
   
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 生物学実験
  • 生物学Ⅰ
  • 化学実験
  • 化学Ⅰ
  • 物理学
  • 地学
  • 生物学Ⅱ
  • 化学Ⅱ
  • 【理科】物理学実験
  • 【理科】地学実験
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
 
学系共通
  • 生物資源学概説
  • 作物生産科学
  • 生物化学Ⅰ
  • 植物分類・形態学
  • 動物分類・形態学
  • 微生物学
  • 有機化学
  • 生命科学の技術
  • 生物資源学実験
  • 農場実習Ⅰ
  • 農場実習Ⅱ
  • 生物化学Ⅱ
  • 生物資源統計学
  • 植物生理学
  • フィールド生産技術論
  • ゼミナールⅠ
  • 植物細胞工学
  • 食品科学
  • フィールドサイエンス
  • 農場実習Ⅱ
  • 農場実習Ⅳ
  • ゼミナールⅡ
  • 卒業研究
生物生産学系
  • 園芸学
  • 食用作物学Ⅰ
  • 果樹園芸学
  • 野菜園芸学
  • 花き園芸学
  • 作物学実験
  • 園芸学実験
  • 青果保蔵学
  • 施設園芸学
  • 土壌学
  • 肥料学
  • 資源作物学
  • 熱帯農業論
  • 動物生産学
 
遺伝・育種学系  
  • 遺伝学
  • 育種学
  • 細胞生物学
  • 遺伝育種学実験
  • 分子生物学
 
生物保護学系  
  • 植物病理学
  • 基礎昆虫学
  • 応用昆虫学
  • 植物病理学実験
  • 昆虫学実験
  • 雑草学
  • 農業環境微生物学
  • 植物感染制御学
  • 農薬学
 
経営・経済学系
  • 生物資源経済学
  • 生物生産経営学
  • 生物生産経営学演習
  • 農政学
  • 食品経済学
 
教職関係科目
  • 教職入門
  • 教育心理学
  • 教育原論
  • 教育課程論
  • 生徒・進路指導論
  • 道徳教育の指導法
  • 教育方法論
  • 教育行政論
  • 【理科】理科教育法Ⅰ
  • 【理科】理科教育法Ⅱ
  • 特別活動の指導法
  • 学校教育相談
  • 【農業】農業科教育法
  • 【理科】理科指導法Ⅰ
  • 【農業】農業科指導法
  • 教育実習の研究
  • 教育実習Ⅰ
  • 教育実習Ⅱ
  • 教育実習の研究
  • 教職実践演習
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。
天白キャンパス

天白キャンパス

〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
一丁目501番地
TEL:052-832-1151(代)

交通アクセス

八事キャンパス

八事キャンパス

〒468-8503
名古屋市天白区八事山
150番地
TEL:052-832-1151(代)

交通アクセス

ナゴヤドーム前キャンパス

ナゴヤドーム前キャンパス

〒461-8534
名古屋市東区矢田南
四丁目102番9
TEL:052-832-1151(代)

公式サイト

科学技術創生館

科学技術創生館

〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
二丁目1522番地
TEL:052-832-1151(代)

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春日井(鷹来)キャンパス附属農場

春日井(鷹来)キャンパス附属農場

〒486-0804
春日井市鷹来町字菱ケ池
4311番2
TEL:0568-81-2169

交通アクセス

日進総合グラウンド

日進総合グラウンド

〒470-0102
日進市藤島町長塚75番地
TEL:0561-73-0810

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附属高等学校

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〒453-0031
名古屋市中村区新富町
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