学部・大学院

里山イニシアティブ(自然資源の持続可能な管理・利用を実現する取組み)の推進をめざす

想定される具体的な進路・職種 多くの企業のCSR部門、動物園、水族館、公務員

人や動植物の生活環境についてさまざまな視点から捉えることができる知識と技術を身に付けることで、公的機関や一般企業の環境保全・保護活動部門に従事したい人のための履修モデルです。まず本学科の学習基盤となる環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習、および干潟や河川、森林など実際のフィールドでの動物の生態調査や植生調査を通じて、実践的な知識と行動力を身に付けた上で、さらに緑地創造学系分野において森林生態学などを学ぶとともに、生態保全学系分野における保全植物学、環境動物学、動物環境生理学などを学修し、生物間の相互作用や生態系の相互作用を理解し、生物多様性をいかに保全していくべきかについて学びます。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 日本語学
  • 世界の歴史と文化
  • 日本国憲法
  • 政治学
  • メディアリテラシー
     
自然科学科目群
  • 物質の成り立ち
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 地球と宇宙
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語中級Ⅰ
  • 英語中級Ⅱ
  • 英会話中級Ⅰ
  • 英会話中級Ⅱ
  • 英語中級Ⅲ
  • 英語中級Ⅳ
  • 英会話中級Ⅲ
  • 英会話中級Ⅳ
  • 中国語Ⅰ
  • 中国語Ⅱ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
  • 情報機器の操作Ⅲ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
キャリア教育科目群  
  • インターンシップⅠ・Ⅱ
 
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 数学
  • 生物学Ⅰ・Ⅱ
  • 化学Ⅰ・Ⅱ
  • 物理学
  • 地学
  • 生物学実験
  • 化学実験
 
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
  • 情報科学
 
学系共通
  • 生物環境科学概説
  • 生物化学Ⅰ
  • 環境基礎理論
  • 生物環境科学実習
  • 生物環境科学演習Ⅰ
  • 農場実習
  • 生物環境科学演習Ⅱ
  • 有機化学
  • 分子生物学
  • 進化生物学
  • 生物化学Ⅱ
  • 生物統計学
  • 環境法
  • フィールド生産技術論
  • 生物環境科学実験Ⅰ
  • 生物環境科学実験Ⅱ
  • フィールドサイエンス
  • 環境アセス論
  • ゼミナールⅠ
  • 卒業研究
  • ゼミナールⅡ
  • 生物環境科学特別講義Ⅰ
  • 生物環境科学特別講義Ⅱ
  • 生物環境科学特別講義Ⅲ
  • 農学特別講義Ⅰ
  • 農学特別講義Ⅱ
生態保全学系
  • 植物分類学
  • 生態学
  • 保全植物学
  • 環境動物学
  • 野生動物管理論
  • 動物環境生理学
  • 植物繁殖生態学
  • 植物環境適応論
 
緑地創造学系  
  • ランドスケープ・デザイン学
  • 森林生態学
  • 緑地環境学
  • 緑地材料学
  • ランドスケープ・デザイン演習
  • オープン・スペース論
 
生物機能調節化学系  
  • 植物生命化学
  • 微生物学
  • 環境微生物学
  • 植物生理学
  • 植物機能科学
 
環境化学系  
  • 土壌学
  • 物質循環論
  • 水圏環境化学
  • 環境土壌学
  • 肥料学
 
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

化学分析やバイオテクノロジーに関わる技術職をめざす

想定される具体的な進路・職種 バイオ関連会社、環境分析会社、食品製造会社、食品衛生関連会社、公務員

最先端の化学分析やバイオテクノロジーの知識と技術を身に付けることで、バイオ関連企業、環境分析会社や食品関連企業などにおける技術職(研究開発、品質管理)をめざす人のための履修モデルです。まず本学科の学習基盤となる環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習、および干潟や河川、森林など実際のフィールドでの動物の生態調査や植生調査を通じて、実践的な知識と行動力を身に付けた上で、さらに環境化学系分野において水、大気、土壌中の化学物質の動態や解析技術について学修するとともに、生物機能調節化学系分野において、植物や微生物の特異機能を分子細胞レベルから生態レベルまで幅広く学びます。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 日本語学
  • 世界の歴史と文化
  • 日本国憲法
  • 政治学
  • メディアリテラシー
     
自然科学科目群
  • 物質の成り立ち
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 地球と宇宙
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語中級Ⅰ
  • 英語中級Ⅱ
  • 英会話中級Ⅰ
  • 英会話中級Ⅱ
  • 英語中級Ⅲ
  • 英語中級Ⅳ
  • 英会話中級Ⅲ
  • 英会話中級Ⅳ
  • 中国語Ⅰ
  • 中国語Ⅱ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
  • 情報機器の操作Ⅲ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
キャリア教育科目群  
  • インターンシップⅠ・Ⅱ
 
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 数学
  • 生物学Ⅰ・Ⅱ
  • 化学Ⅰ・Ⅱ
  • 物理学
  • 地学
  • 生物学実験
  • 化学実験
 
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
  • 情報科学
 
学系共通
  • 生物環境科学概説
  • 生物化学Ⅰ
  • 環境基礎理論
  • 生物環境科学実習
  • 生物環境科学演習Ⅰ
  • 無機化学
  • 生物環境科学演習Ⅱ
  • 有機化学
  • 分子生物学
  • 進化生物学
  • 生物化学II
  • 生物統計学
  • 環境法
  • フィールド生産技術論
  • 生物環境科学実験Ⅰ
  • 生物環境科学実験Ⅱ
  • 環境アセス論
  • ゼミナールⅠ
  • 卒業研究
  • ゼミナールⅡ
  • 生物環境科学特別講義Ⅰ
  • 生物環境科学特別講義Ⅱ
  • 生物環境科学特別講義Ⅲ
  • 農学特別講義Ⅰ
  • 農学特別講義Ⅱ
生態保全学系
  • 植物分類学
  • 生態学
  • 保全植物学
  • 環境動物学
  • 野生動物管理論
  • 植物環境適応論
 
緑地創造学系  
  • 森林生態学
  • 緑地環境学
  • オープン・スペース論
 
生物機能調節化学系  
  • 植物栄養学
  • 植物生命化学
  • 微生物学
  • 環境微生物学
  • 植物生理学
  • 植物機能科学
  • 細胞分子生物学
 
環境化学系  
  • 土壌学
  • 物質循環論
  • 水圏環境化学
  • 環境分析化学
  • 環境土壌学
  • 肥料学
  • 機器分析化学
 
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

人と動植物が調和した都市空間のデザインに関わる技術職をめざす

想定される具体的な進路・職種 造園会社、コンサルティング会社、建設会社、公務員

高速道路やビルの建設など都市の開発において重要な環境アセスメントや生態系ネットワークの構築に関する知識と技術を身に付けることで、都市緑化関連企業や建設企業などにおける技術職(環境アセスメントのコンサルティング、都市デザイン)をめざす人のための履修モデルです。まず本学科の学習基盤となる環境を念頭においた生物学と化学の両方を一体化した実験・実習、および干潟や河川、森林など実際のフィールドでの動物の生態調査や植生調査を通じて、実践的な知識と行動力を身に付けた上で、さらに環境化学系分野において大気や水環境の分析・評価について学ぶとともに、緑地創造学系分野において、ランドスケープ・デザイン学、緑地環境学などを習得し、街の暮らしと環境に適した植生や環境指標となる鳥など小動物の生態的波及効果を配慮した環境デザインについて学びます。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 日本語学
  • 世界の歴史と文化
  • 日本国憲法
  • 政治学
  • メディアリテラシー
     
自然科学科目群
  • 物質の成り立ち
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 地球と宇宙
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語中級Ⅰ
  • 英語中級Ⅱ
  • 英会話中級Ⅰ
  • 英会話中級Ⅱ
  • 英語中級Ⅲ
  • 英語中級Ⅳ
  • 英会話中級Ⅲ
  • 英会話中級Ⅳ
  • ドイツ語Ⅰ
  • ドイツ語Ⅱ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
  • 情報機器の操作Ⅲ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
キャリア教育科目群  
  • インターンシップⅠ・Ⅱ
 
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 数学
  • 生物学Ⅰ・Ⅱ
  • 化学Ⅰ・Ⅱ
  • 物理学
  • 地学
  • 生物学実験
  • 化学実験
 
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
  • 情報科学
 
学系共通
  • 生物環境科学概説
  • 生物化学Ⅰ
  • 環境基礎理論
  • 生物環境科学実習
  • 生物環境科学演習Ⅰ
  • 無機化学
  • 農場実習
  • 生物環境科学演習Ⅱ
  • 有機化学
  • 分子生物学
  • 進化生物学
  • 生物化学II
  • 生物統計学
  • フィールド生産技術論
  • 環境法
  • 生物環境科学実験Ⅰ
  • 生物環境科学実験Ⅱ
  • フィールドサイエンス
  • 環境アセス論
  • ゼミナールⅠ
  • 卒業研究
  • ゼミナールⅡ
  • 生物環境科学特別講義Ⅰ
  • 生物環境科学特別講義Ⅱ
  • 生物環境科学特別講義Ⅲ
  • 農学特別講義Ⅰ
  • 農学特別講義Ⅱ
生態保全学系
  • 植物分類学
  • 生態学
  • 保全植物学
  • 環境動物学
  • 野生動物管理論
  • 植物繁殖生態学
  • 植物環境適応論
 
緑地創造学系  
  • ランドスケープ・デザイン学
  • 森林生態学
  • 緑地環境学
  • 緑地材料学
  • ランドスケープ・デザイン演習
  • オープン・スペース論
 
生物機能調節化学系  
  • 植物栄養学
  • 植物生命化学
  • 微生物学
  • 環境微生物学
  • 植物機能科学
 
環境化学系  
  • 土壌学
  • 物質循環論
  • 水圏環境化学
  • 環境分析化学
  • 環境土壌学
  • 肥料学
  • 機器分析化学
 
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

中学・高校の理科および農業高校の教員をめざす

想定される具体的な進路・職種 高等学校教諭(理科、農業)、中学校教諭(理科)

本学科の特徴である生物と化学に関する専門科目を学習し、さらにフィールド調査をはじめ各種実験を行うことによって、幅広い知識と教養を身に付けます。そして、高等学校教諭一種免許状(理科、農業)および中学校教諭一種免許状(理科)を取得し、教員として活躍できることを想定しています。

-必修科目  ■-選択科目

区分 授業科目
1年次 2年次 3年次 4年次
教養教育部門 人文社会科目群
  • 日本語学
  • 世界の歴史と文化
  • 日本国憲法
  • 政治学
  • メディアリテラシー
     
自然科学科目群
  • 物質の成り立ち
  • 生命・食料・環境・エネルギー
  • 地球と宇宙
     
言語コミュニケーション科目群
  • 英語中級Ⅰ
  • 英語中級Ⅱ
  • 英会話中級Ⅰ
  • 英会話中級Ⅱ
  • 英語中級Ⅲ
  • 英語中級Ⅳ
  • 英会話中級Ⅲ
  • 英会話中級Ⅳ
  • 中国語Ⅰ
  • 中国語Ⅱ
   
情報技術科目群
  • 情報機器の操作Ⅰ
  • 情報機器の操作Ⅱ
  • 情報機器の操作Ⅲ
     
健康とスポーツ科目群
  • 健康・スポーツ科学Ⅰ
  • 健康・スポーツ科学Ⅱ
     
キャリア教育科目群  
  • インターンシップⅠ・Ⅱ
  • 職業指導論
 
専門教育部門 基礎教育科目群
  • 数学
  • 生物学Ⅰ・Ⅱ
  • 化学Ⅰ・Ⅱ
  • 物理学
  • 地学
  • 生物学実験
  • 化学実験
  • 物理学実験
  • 地学実験
  • 科学英語Ⅰ
  • 科学英語Ⅱ
  • 情報科学
 
学系共通
  • 生物環境科学概説
  • 生物化学Ⅰ
  • 環境基礎理論
  • 生物環境科学実習
  • 生物環境科学演習I
  • 無機化学
  • 農場実習
  • 生物環境科学演習Ⅱ
  • 有機化学
  • 分子生物学
  • 進化生物学
  • 生物化学Ⅱ
  • 生物統計学
  • フィールド生産技術論
  • 環境法
  • 生物環境科学実験Ⅰ
  • 生物環境科学実験Ⅱ
  • フィールドサイエンス
  • 環境アセス論
  • ゼミナールⅠ
  • 卒業研究
  • ゼミナールⅡ
  • 生物環境科学特別講義Ⅰ
  • 生物環境科学特別講義Ⅱ
  • 生物環境科学特別講義Ⅲ
  • 農学特別講義Ⅰ
  • 農学特別講義Ⅱ
生態保全学系
  • 植物分類学
  • 生態学
  • 保全植物学
  • 環境動物学
  • 野生動物管理論
  • 動物環境生理学
  • 植物繁殖生態学
  • 植物環境適応論
 
緑地創造学系  
  • ランドスケープ・デザイン学
  • 森林生態学
  • 緑地環境学
  • 緑地材料学
  • ランドスケープ・デザイン演習
  • オープン・スペース論
 
生物機能調節化学系  
  • 植物栄養学
  • 植物生命化学
  • 微生物学
  • 環境微生物学
  • 植物生理学
  • 植物機能科学
  • 細胞分子生物学
 
環境化学系  
  • 土壌学
  • 物質循環論
  • 水圏環境化学
  • 環境分析化学
  • 環境土壌学
  • 肥料学
  • 機器分析化学
 
教職関係科目
  • 教職入門
  • 教育心理学
  • 教育原論
  • 教育課程論
  • 生徒・進路指導論
  • 道徳教育の研指導法
  • 教育方法論
  • 教育行政論
  • 【理科】理科教育法Ⅰ・Ⅱ
  • 特別活動の指導法
  • 学校教育相談
  • 【農業】農業科教育法
  • 【理科】理科指導法Ⅰ
  • 【農業】農業科指導法
  • 教育実習の研究
  • 教育実習Ⅰ
  • 教育実習Ⅱ
  • 教育実習の研究
  • 教職実践演習
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 教員免許取得をめざす場合は、別途、教職課程の履修、学芸員資格取得をめざす場合は学芸員課程の履修が必要です。
  • 記載された科目のみでは卒業要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。
天白キャンパス

天白キャンパス

〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
一丁目501番地
TEL:052-832-1151(代)

交通アクセス

八事キャンパス

八事キャンパス

〒468-8503
名古屋市天白区八事山
150番地
TEL:052-832-1151(代)

交通アクセス

ナゴヤドーム前キャンパス

ナゴヤドーム前キャンパス

〒461-8534
名古屋市東区矢田南
四丁目102番9
TEL:052-832-1151(代)

公式サイト

科学技術創生館

科学技術創生館

〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
二丁目1522番地
TEL:052-832-1151(代)

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春日井(鷹来)キャンパス附属農場

春日井(鷹来)キャンパス附属農場

〒486-0804
春日井市鷹来町字菱ケ池
4311番2
TEL:0568-81-2169

交通アクセス

日進総合グラウンド

日進総合グラウンド

〒470-0102
日進市藤島町長塚75番地
TEL:0561-73-0810

交通アクセス

附属高等学校

附属高等学校

〒453-0031
名古屋市中村区新富町
一丁目3番16
TEL:052-481-7436(代)

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