学部・大学院

機械システム工学専攻 履修モデル

熱システム分野・流体システム分野で技術者をめざす

想定される具体的な進路・職種 車両製造業、機械製造業、電機製造業、などの開発・設計・保全技術者

各種機械装置および電気製品の動力源(内燃機関と発電用タービン)において熱と流体の知識は極めて重要です。熱工学特論Ⅰ・Ⅱおよび高温気体力学特論Ⅰ・Ⅱを受講すれば、燃焼または伝熱現象と超音速流れの物理を工学的に有用な科学知識として修得できます。また、流体工学特論Ⅰ・Ⅱと混相流システム工学特論Ⅰ・Ⅱを学べば、流体現象で重要な乱流と混相流の現象を数理的に理解できます。さらに、計算流体システム特論Ⅰ・Ⅱを学べば、流体の計算機シミュレーションの技術を修得できます。以上の内容は、とりわけ自動車および航空宇宙産業の開発および設計部門で有用です。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
1年次 2年次
熱システム工学
  • 熱工学特論Ⅰ
  • 高温気体力学特論Ⅰ
  • 反応性気体工学特論Ⅰ
  • 伝熱工学特論
  • 熱工学特論Ⅱ
  • 高温気体力学特論Ⅱ
  • 反応性気体工学特論Ⅱ
  • 燃焼工学特論
  • 熱システム工学特別演習
  • 熱システム工学特別実験
  • 熱システム工学特別演習
  • 熱システム工学特別実験
流体システム工学
  • 流体工学特論Ⅰ
  • 混相流システム工学特論Ⅰ
  • 計算流体システム特論Ⅰ
  • 流体工学特論Ⅱ
  • 混相流システム工学特論Ⅱ
  • 計算流体システム特論Ⅱ
  • 数値流体工学特論
  • 流体システム工学特別演習
  • 流体システム工学特別実験
  • 流体システム工学特別演習
  • 流体システム工学特別実験
生産システム工学
  • 生産加工システム工学特論Ⅰ
  • 生産管理システム特論Ⅰ
  • マイクロマシニング特論Ⅰ
  • 生産加工システム工学特論Ⅱ
  • 生産管理システム特論Ⅱ
  • マイクロマシニング特論Ⅱ
  • リューブリカント特論
 
材料システム工学
  • 材料システム工学特論Ⅰ
  • 材料強度応用工学特論Ⅰ
  • 先進材料評価学特論Ⅰ
  • 材料システム工学特論Ⅱ
  • 材料強度応用工学特論Ⅱ
  • 先進材料評価学特論Ⅱ
  • 応力解析特論
  • マイクロメカニックス特論
 
設計システム工学
  • 設計機能工学特論Ⅰ
  • 生体工学特論Ⅰ
  • 設計機能工学特論Ⅱ
  • 生体工学特論Ⅱ
 
制御システム工学
  • 制御システム工学特論Ⅰ
  • 知能システム制御工学特論Ⅰ
  • 制御システム工学特論Ⅱ
  • 知能システム制御工学特論Ⅱ
  • メカトロニクス特論
  • 信号処理工学特論(集中)
  • 運動機能特論
  • センシング工学特論
 
共通
  • アドバンスト・インターンシップ(集中)
  • 科学技術英語
  • 機械システム工学特別講義Ⅰ
  • 機械システム工学特別講義Ⅱ
  • 機械システム工学特別講義Ⅰ
  • 機械システム工学特別講義Ⅱ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

固体システム分野で技術者をめざす

想定される具体的な進路・職種 各種製造業、装置産業における開発・設計・生産・保全技術者

固体システム分野は、構造と材料の強度を取り扱う学問を基盤として、さまざまな機械装置・設備の構造を決定し、安全かつ経済的に運用できるようにするための科目を用意しています。材料システム工学において、材料の多様な強度現象に関する知識と専門的な力学的アプローチ法を修得し、材料強度応用工学特論においては、実際の機械(交通機器、エネルギー機器、電子機器など)への適用技術について系統的に理解を深め、さらに先進材料評価学特論においては、ナノ・マイクロからマクロに至る強度現象の先進的な評価技術を学びます。これらの科目は、共通基盤的な科目であり、これらの科目に加えて熱・流体・設計・生産の各特論を選択して履修することにより、それぞれの機械分野への応用力を身に付けることができます。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
1年次 2年次
熱システム工学
  • 熱工学特論Ⅰ
  • 高温気体力学特論Ⅰ
  • 反応性気体工学特論Ⅰ
  • 伝熱工学特論
  • 熱工学特論Ⅱ
  • 高温気体力学特論Ⅱ
  • 反応性気体工学特論Ⅱ
  • 燃焼工学特論
 
流体システム工学
  • 流体工学特論Ⅰ
  • 混相流システム工学特論Ⅰ
  • 計算流体システム特論Ⅰ
  • 流体工学特論Ⅱ
  • 混相流システム工学特論Ⅱ
  • 計算流体システム特論Ⅱ
  • 数値流体工学特論
 
生産システム工学
  • 生産加工システム工学特論Ⅰ
  • 生産管理システム特論Ⅰ
  • マイクロマシニング特論Ⅰ
  • 生産加工システム工学特論Ⅱ
  • 生産管理システム特論Ⅱ
  • マイクロマシニング特論Ⅱ
  • リューブリカント特論
 
材料システム工学
  • 材料システム工学特論Ⅰ
  • 材料強度応用工学特論Ⅰ
  • 先進材料評価学特論Ⅰ
  • 材料システム工学特論Ⅱ
  • 材料強度応用工学特論Ⅱ
  • 先進材料評価学特論Ⅱ
  • 応力解析特論
  • マイクロメカニックス特論
  • 材料システム工学特別演習
  • 材料システム工学特別実験
  • 材料システム工学特別演習
  • 材料システム工学特別実験
設計システム工学
  • 設計機能工学特論Ⅰ
  • 生体工学特論Ⅰ
  • 設計機能工学特論Ⅱ
  • 生体工学特論Ⅱ
 
制御システム工学
  • 制御システム工学特論Ⅰ
  • 知能システム制御工学特論Ⅰ
  • 制御システム工学特論Ⅱ
  • 知能システム制御工学特論Ⅱ
  • メカトロニクス特論
  • 信号処理工学特論(集中)
  • 運動機能特論
  • センシング工学特論
 
共通
  • アドバンスト・インターンシップ(集中)
  • 科学技術英語
  • 機械システム工学特別講義Ⅰ
  • 機械システム工学特別講義Ⅱ
  • 機械システム工学特別講義Ⅰ
  • 機械システム工学特別講義Ⅱ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。

設計システム分野・生産システム分野で技術者をめざす

想定される具体的な進路・職種 各種製造業、装置産業における開発・設計・生産・保全技術者

機械工学は多くの分野に亘る技術を集約する学問です。知識集約による幅広い専門知識を持ち、実践力のある技術者・研究者になるためには、製品設計に際し、安全性や環境への負荷、省資源などさまざまな視点から捉え、生産現場を刷新できる研究・技術開発に取り組む必要があります。設計システム分野・生産システム分野からそうした有為の人材をめざすには、具体例として設計機能工学特論をはじめ、生産加工システム工学特論、マイクロマシニング特論、制御システム工学特論、材料強度応用工学特論などを中心に熱工学特論や流体工学特論、さらには生産管理システム特論など素材から設計、生産、加工、管理など広範囲、高度な知識、技術の修得によって達成可能です。

選択科目 選択必修科目 必修科目

専修分野 授業科目
1年次 2年次
熱システム工学
  • 熱工学特論Ⅰ
  • 高温気体力学特論Ⅰ
  • 反応性気体工学特論Ⅰ
  • 伝熱工学特論
  • 熱工学特論Ⅱ
  • 高温気体力学特論Ⅱ
  • 反応性気体工学特論Ⅱ
  • 燃焼工学特論
 
流体システム工学
  • 流体工学特論Ⅰ
  • 混相流システム工学特論Ⅰ
  • 計算流体システム特論Ⅰ
  • 流体工学特論Ⅱ
  • 混相流システム工学特論Ⅱ
  • 計算流体システム特論Ⅱ
  • 数値流体工学特論
 
生産システム工学
  • 生産加工システム工学特論Ⅰ
  • 生産管理システム特論Ⅰ
  • マイクロマシニング特論Ⅰ
  • 生産加工システム工学特論Ⅱ
  • 生産管理システム特論Ⅱ
  • マイクロマシニング特論Ⅱ
  • リューブリカント特論
  • 生産システム工学特別演習
  • 生産システム工学特別実験
  • 生産システム工学特別演習
  • 生産システム工学特別実験
材料システム工学
  • 材料システム工学特論Ⅰ
  • 材料強度応用工学特論Ⅰ
  • 先進材料評価学特論Ⅰ
  • 材料システム工学特論Ⅱ
  • 材料強度応用工学特論Ⅱ
  • 先進材料評価学特論Ⅱ
  • 応力解析特論
  • マイクロメカニックス特論
 
設計システム工学
  • 設計機能工学特論Ⅰ
  • 生体工学特論Ⅰ
  • 設計機能工学特論Ⅱ
  • 生体工学特論Ⅱ
  • 設計システム工学特別演習
  • 設計システム工学特別実験
  • 設計システム工学特別演習
  • 設計システム工学特別実験
制御システム工学
  • 制御システム工学特論Ⅰ
  • 知能システム制御工学特論Ⅰ
  • 制御システム工学特論Ⅱ
  • 知能システム制御工学特論Ⅱ
  • メカトロニクス特論
  • 信号処理工学特論(集中)
  • 運動機能特論
  • センシング工学特論
 
共通
  • アドバンスト・インターンシップ(集中)
  • 科学技術英語
  • 機械システム工学特別講義Ⅰ
  • 機械システム工学特別講義Ⅱ
  • 機械システム工学特別講義Ⅰ
  • 機械システム工学特別講義Ⅱ
  • 履修モデルはあくまでも一例です。
  • カリキュラムは変更となる場合があります。
  • 記載された科目のみでは修了要件を満たしていない場合があります。履修の際は、カリキュラム表などで確認のうえ、履修をしてください。
天白キャンパス

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〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
一丁目501番地
TEL:052-832-1151(代)

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八事キャンパス

八事キャンパス

〒468-8503
名古屋市天白区八事山
150番地
TEL:052-832-1151(代)

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ナゴヤドーム前キャンパス

ナゴヤドーム前キャンパス

〒461-8534
名古屋市東区矢田南
四丁目102番9
TEL:052-832-1151(代)

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科学技術創生館

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〒468-8502
名古屋市天白区塩釜口
二丁目1522番地
TEL:052-832-1151(代)

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〒486-0804
春日井市鷹来町字菱ケ池
4311番2
TEL:0568-81-2169

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日進総合グラウンド

日進総合グラウンド

〒470-0102
日進市藤島町長塚75番地
TEL:0561-73-0810

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〒453-0031
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