就職・資格

シューカツ体験レポート

内定先 株式会社三菱東京UFJ銀行

  • 森 愛美理
  • 経営学部 経営学科
    2012年卒業
    森 愛美理

    愛知県立国府高等学校出身

積極的な姿勢と徹底した自己分析で第一志望に内定。

3年次に地元の市役所でインターンシップを体験。公務員志望ではありませんでしたが、今しかできない就業体験をしたいという思いからの選択でした。実際に体験してみると就業前に抱いていたイメージとは異なり市役所は活気にあふれていて、“堅い”“おとなしい”という公務員に対する先入観はうち砕かれました。この経験から私は、就職活動では先入観を持たず、幅広い業種を視野に入れようと決心。

まず、描いたのは総合職として働き続けたいという思いと、長い期間にわたって多くの方と直接関わり続けたいという思い。食品、メーカー、住宅と幅広く検討し、さまざまな企業の方や先輩との会話を通して、“環境の変化にも柔軟に対応できる人間になりたい”という新たな軸も加わり、その後は金融業界に絞って活動しました。

就職活動ではエントリーシートのチェックやOB・OG紹介などでキャリアセンターを積極的に活用しましたが、特に力を注いだのが自己分析。両親にも協力してもらい、約20年の人生をふり返って、苦労・挫折や達成感を味わった経験と、そこから得たものを書き出し、徹底的かつ客観的に見つめました。

今後は、ファイナンシャルプランニング技能士等の資格を取得し、知識やスキルを向上させてお客さまの要望に120%応えられる銀行員として輝き続けられたらと思っています。

内定先 株式会社 エフエフ東放

  • 小川 耕平
  • 法学部 法学科
    2012年卒業
    小川 耕平

    愛知県
    中京大附属中京高等学校出身

感動や発見を広く伝えるTVカメラマンに。

2年次夏に行ったオーストラリア旅行がきっかけで、もっと世界を知りたいとの思いが高まり、考えた末に1年間の休学を決意。留学先としてアメリカを選択し、語学学校へ通いながら現地のホテルで働き、半年間のヒッチハイク旅行ではアラスカへ。3,000m級の山頂から見た雄大な風景は忘れられません。思わず周囲360度を撮影し「この感動をみんなにも伝えたい」と強く感じたことがきっかけでカメラマンという仕事を意識するようになりました。

帰国した時、すでに就職活動は始まっていました。焦りもありましたがゼミ仲間に励まされ、自己分析からスタート。過去の行動や考えを見直してノート数冊分の記録を作成し、徹底的に自己分析を行ったうえで、テレビ局や新聞社などにエントリーしました。当初は順調だったものの、第一志望先は三次面接で不採用に。ショックで半月ほど落ち込みましたが、昨年5月に思い切って就職活動を中断し、宮城県へ2週間の被災地ボランティアに。この体験が自分を客観的に見直す機会をくれました。その後、情報を再び収集し、TBS系列の番組制作会社、エフエフ東放に応募。250倍の競争を勝ち抜くことができました。

振り返れば学生時代のすべてが人生の指針を見つける過程だったと思います。報道カメラマンとして自分の見つけた感動を伝えていきたいと思います。

内定先 パナソニック株式会社

  • 竹原 孝祐
  • 理工学研究科
    材料機能工学専攻
    2012年修了
    竹原 孝祐

    静岡県立掛川工業高校出身

研究を通して身につけた幅広い能力を社会で役立てたい。

高校では情報技術を学び、系別(工学系)で理工学部を受験。当初は情報工学科を考えていましたが、2年次には材料機能工学科に進路変更。エレクトロニクス材料や半導体について学ぶうちに研究の醍醐味を味わい、大学院進学を決意。修士課程では発光ダイオード(LED)、なかでも波長の短いUV-LEDの電極について研究し、研究成果は国内だけでなく、アメリカやイギリスでの国際学会でも発表しました。

就職活動では、まず就職ガイダンスに参加し、その他に書類選考対策や面接対策も受けました。並行して、技術系を募集している企業、特にLEDやモジュールを手がけるメーカーを中心にエントリー。研究室の先生方には自分の研究と企業の事業内容とのマッチングについて相談に乗ってもらうことも多く、心強いサポートをしていただきました。面接では研究を最大のアピールポイントに、6年間で培った英語力やコミュニケーション能力、論理的思考も前面に打ち出した結果、第一志望の企業から内定をいただくことができました。

以前は研究開発にしか興味がありませんでしたが、就職活動を経て、生産技術や品質管理など自分の能力を生かせる部署が豊富にあることもわかりました。世界各国の人々が使う製品にかかわることができる私はとても幸運だと思っています。

内定先 はごろもフーズ株式会社

  • 町田 諒美
  • 農学部 生物資源学科
    2012年卒業
    町田 諒美

    愛知県立高蔵寺高等学校出身

多くの人と交流し、就職活動を楽しむことで実りある結果を導く。

幼い頃から動物が大好きで、大学進学時は動植物と広く関わっていけそうな農学部に進学。生物資源学科では、生物資源の有効利用と安定的な生物生産、生物資源と人との関わり合いなど、人間の生命を支える食料関連産業分野で活用できる知識を身につけました。就職活動では6月に第1回の就職ガイダンスを受けるとともに、社会や企業について知るため、ビジネス関連書籍を読み始めました。その後も就職ガイダンスには積極的に出席し、OB・OGの体験談などを通して就職活動全体の流れを把握。3年次秋の時点で決めていたのは、大学で学んだことを生かせること、動植物に関連することという方向性だけ。この2つを念頭に置いて、食品、製薬、種苗、ペットフードなどさまざまな企業に応募。

就職活動を有意義なものにするため、キャリアセンターの職員はもちろん、家族やアルバイト先の方、説明会等で出会った他大学の学生など、多くの人と話をして、幅広い意見を聞きました。また、採用試験では明るい声と笑顔であいさつし、積極的に発言することで自分自身を印象づけました。はごろもフーズ株式会社では大学で学んだ経験を土台に更に成長し、近い将来、ペットフード分野での新製品提案や開発プロジェクトへの参画などで貢献できるような存在になりたいと考えています。

内定先 株式会社三菱東京UFJ銀行

  • 小林 美有紀
  • 法学部・法学科
    2011年卒業
    小林 美有紀

3年次 9月~12月

企業説明会に参加。

厳しさを増す就職状況の中、私の就職活動は、3年次の夏休みから始まりました。学内外の合同企業説明会に何度も参加し、志望先のマスコミ関係を中心に1日7社の話を聞きました。合同企業説明会の開催ポスターは学内や電車内でよく確認していました。

3年次 12月~3月

理想は結婚後も働く。

企業説明会では、実際に働いている方の話を聞くことができるので、仕事内容などを積極的に質問しました。結婚しても仕事を続けたいと思っていた私は、さまざまな話を聞くなかで、仕事と家庭との両立ができる業界を目指したいと強く思うようになりました。

自分をPRすることの難しさを知る

面接には自信のあった私ですが、その面接選考で自分をPRすることの難しさを痛感しました。企業の採用選考にやり直しはありません。聞かれたことには具体的に答えられるようにしたい。その思いで改めて自分自身の考えや将来について整理を行いました。

4年次 4月~5月

就職活動の悩みを相談。

私は早い段階で数社から内々定をいただくことができましたが、本当にここで就職活動を終えていいのか迷っていました。その悩みを解決へと導いてくれたのがキャリアセンターでした。キャリアセンターの方は履歴書の書き方から企業研究のポイントまで私の不安な部分を親身になって聞いてくれました。職員の方との相談を通じて一つずつ悩みを解決し、自分の夢を実現させるために就職活動を続ける決心をしました。

4年次 5月

努力が報われた瞬間。

諦めずに就職活動を続けた結果、手が届かないと思っていた三菱東京UFJ銀行から内々定を頂いたのは5月でした。厳しい選考を乗り越え、最後に人事部の方からしっかりと手を握られた時に大号泣したことを覚えています。

内定先 住友林業株式会社

  • 和田 祐介
  • 理工学部 建築学科
    2011年卒業
    和田 祐介

2年次 8月~3月

夢だった建築士に一直線。

建築士になる夢があった私にとって、就職したい業界に迷いはありませんでした。ただ、家は一生の買い物です。就職するならお客さまの期待以上のプランを提案できる企業に就職したいと考えていました。

就職活動本番に備えて情報収集!

就職活動本番に備え、まずはゼミやアルバイトの先輩から情報収集。「就職活動とは何をするのか」「どう進めればいいか」と基本的な知識を学び、他にも建築会社に就職した知人に業界の動きなどを聞いていました。

3年次 10月~12月

自己分析で自分を見つめ直す。

就職活動が本格化し、学外の合同企業説明会への参加や履歴書の作成が多くなります。自己分析では友人や家族など自分を知る沢山の人物に相談。話を聞きながら自分の考え方や性格を見つめ直しました。
企業情報の収集、応募には就職ポータルサイトを利用し、キャリアセンターの掲示板に貼り出される大学向けの求人情報もこまめにチェックしていました。

3年次 1月~3月

3年の冬休みは忙しさがピークに。

この時期から企業の選考が動き、グループディスカッションや面接が頻繁になります。第一志望だった住友林業にはインターンシップに参加。仕事や会社を十分に知ったうえで4月の面接に望みました。

4年次 4月

就職活動は一人で戦わないこと。

住友林業から内定を頂いたのは4月末。思い出すと就職活動突破の秘訣は沢山の人と話すことでした。そうして自分の考え方や就職への思いを熱く語り合うことで、面接でも本音をぶつけられたのだと思います。

内定先 東海市役所

  • 佐藤 弘章
  • 経済学部 産業社会学科
    2011年卒業
    佐藤 弘章

1~2年次

課題は競技生活と仕事の両立。

私が就職活動を考えるうえで重視していたのは、スケート競技と仕事の両立。この頃はまだ、練習時間や資金面のバックアップ、評価制度を踏まえた上で企業への就職がベストだと考えていました。

インターンシップを通して企業を知る

就職活動が始まる3年次は全日本大会のスケジュールと重なるため、2年次から企業を知ろうとインターンシップに参加。仕事の流れや社会人マナーを学び、ますます企業への就職の意識が高まっていました。

3年次12月~4年次4月

競技生活後の仕事への不安。

大会も終わり、就職活動では4年次初めに企業から内定を獲得。しかし、その頃にしたケガをきっかけに、スケートが終わった後の人生を考えると企業と競技生活は本当に両立できるのかと不安が芽生えました。不安を解消するため、キャリアセンターには何度も足を運び、相談をしていました。

4年次 6月

キャリアセンターで就職相談。

競技生活との両立は、実は公務員が良いのでは?という思いから方向転換を決意。キャリアセンターの職員にも相談をして、筆記までは2ヵ月、最終面接まで4ヵ月の期間で合格できる可能性、勉強方法を教えてもらいました。その時に紹介してもらった参考書は短い時間でしたが何度も使い込みました。

4年次 8月

公務員試験合格を目指してとにかく勉強。

キャリアセンターの職員のアドバイスを基に、得意分野だった数学を徹底的に勉強。その他の科目は、経済学部の講義や民間企業の筆記試験の勉強で得た知識を復習し、見事合格! 東海市役所への内定を獲得しました。土壇場での決断でしたが、納得のいく就職ができました。

内定先 株式会社愛知銀行

  • 伊藤 彩乃
  • 法学部・法学科
    2010年卒業
    伊藤 彩乃

    愛知県・江南高校出身

職員との出会いによって、就職活動を前向きに取り組めた。

就職活動を通じて、キャリアセンターの職員には、多くのものをいただきました。一つは、的確なアドバイス。面接でうまくいかずに悩んでいた時、「入社後のビジョンを明確に訴えては」と教えられ、自分自身について改めて考え直すことができました。それ以降の面接はもちろん、「株式会社愛知銀行」の内定にも役立ったと思います。

もう一つは、安心感。不況の真っ只中で不安も感じましたが、職員の顔を見るだけでホッとでき、就職活動での心の支えになりました。内定が決まったとき、心から一緒に喜んでくれたことも感動的な思い出です。キャリアセンターのアドバイスと安心感は、名城大学の大きな魅力だと思います。

内定先 アイシン精機株式会社

  • 池田 竜也
  • 理工学部
    機械システム工学科
    2010年卒業
    池田 竜也

    愛知県・西尾東高校出身

ブレない軸を持って取り組む。それが、確かな自信につながる。

3年次の12月、キャリアセンター主催の「学内企業研究セミナー」に参加し、周りの学生に触発されて本格的に就職活動を開始。自動車の開発に携わるエンジニアをめざして、世界初の技術を生み出した実績を持ち、これからの成長が期待できるメーカーへの就職を考えました。

中でも「アイシン精機株式会社」が第一志望。面接であまり緊張せずに話せたのは、学内で受けられる模擬面接をはじめ、企業研究、自己分析など、事前に準備をしっかりしてきたことが自信になっていたからです。また、就職活動中、一貫してブレない軸を持っていたことも、内定の獲得につながったと思います。

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