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2017年3月30日

「赤﨑・天野ノーベル賞記念展示室」を校友会館に開設

ノーベル賞関連の展示品を見る赤﨑終身教授(左)と天野特別栄誉教授=天白キャンパスの校友会館で

ノーベル賞関連の展示品を見る赤﨑終身教授(左)と天野特別栄誉教授=天白キャンパスの校友会館で

ガラスケースに展示された各種の表彰状を見る赤﨑終身教授と天野特別栄誉教授

ガラスケースに展示された各種の表彰状を見る赤﨑終身教授と天野特別栄誉教授

赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授と天野浩特別栄誉教授/名古屋大学大学院教授のこれまでの研究活動と2014年ノーベル物理学賞受賞の栄誉に改めて敬意を表すとともに、その功績を顕彰する場として、「赤﨑・天野ノーベル賞記念展示室」が天白キャンパスの校友会館に開設されました。3月28日の一般公開に先駆け、27日に内覧会が開かれ、赤﨑終身教授、天野特別栄誉教授、小笠原日出男理事長、吉久光一学長、校友会関係者らが展示品を見て歓談しました。

展示室は、2016年6月に竣工した校友会館の4階に開設され、出入り口のある部屋に、附属図書館2階の「ノーベル物理学賞受賞記念展示コーナー」からノーベル賞メダルのレプリカや解説パネルなどを移しました。2015年12月に作られた透明六角柱の青色LEDモニュメントも附属図書館から移設され、青い輝きを発しています。
国道153号に面した奥の部屋には、赤﨑終身教授が内閣総理大臣や愛知県知事、郷里の鹿児島県知事らから受けた感謝状や表彰状、記念品などがガラスケース内に展示されました
内覧会の出席者は、赤﨑終身教授らと一緒に展示品を鑑賞し、栄誉を思い起こすとともに、これを契機に、本学の教育・研究力の更なる高度化に寄与できるよう誓いました。

展示室は大学の講義日の午前10時から午後4時まで公開しています。