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2017年5月29日

日本学術振興会光電相互変換第125委員会が赤﨑勇終身教授を特別表彰

謝辞を述べる赤﨑勇終身教授(中)と、中西洋一郎委員長(右)=天白キャンパスのタワー75で

謝辞を述べる赤﨑勇終身教授(中)と、中西洋一郎委員長(右)=天白キャンパスのタワー75で

研究発表を聞く赤﨑終身教授

研究発表を聞く赤﨑終身教授

独立行政法人日本学術振興会光電相互変換第125委員会は5月29日、天白キャンパスのタワー75で開いた研究会で、赤﨑勇終身教授・特別栄誉教授を特別表彰しました。同委員会は産学官連携の委員会で、赤﨑終身教授の長年にわたる多大な貢献を顕彰しました。
赤﨑終身教授は中西洋一郎委員長(静岡大学名誉教授)から表彰状を受け取った後、「私の青色LEDとレーザーダイオードの研究は第125委員会の指導によるもの。この場を借りてお礼を述べます」と謝意を示しました。
この日の第236回研究会は赤﨑先生受賞記念研究会として開催。5つの研究発表が行われ、赤﨑終身教授と門下の上山智理工学部材料機能工学科教授、竹内哲也同教授、岩谷素顕同准教授による「名城大学におけるGaInN系面発光レーザの現状とその展望」が最後を飾りました。発表は竹内教授が行い、赤﨑終身教授が見守る前で、文部科学省の2016年度「私立大学研究ブランディング事業(世界展開型)」の支援対象にもなっている研究の現状と課題、将来性について解説しました。